第4回講座は受付を締め切りました。
たくさんのお申込ありがとうございました。
茨城LD等発達障害親の会「星の子」は、今年、発足から20周年を迎えました。
この節目を記念して、今年度、全5回の連続講座を企画しました。ぜひお誘い合わせでご参加ください。
※茨城県教育委員会、土浦市教育委員会の後援をいただきました※
茨城LD等発達障害親の会 星の子 20周年記念連続講座 第4回
いじめ、不登校、暴力、問題行動…etc.
どうしてそんなことするの!?~学齢期の二次障害を考える〜
講 師/神経科クリニックこどもの園 精神保健福祉士 菊池春樹先生
日 時/2011年1月29日(土) 13:00開場 13:30〜16:00
会 場/県南生涯学習センター 6階 中講座室2【地図】
資料代/一般 1000円 会員・賛助会員500円 ※当日受付にてお支払いください。
定 員/65名 ※定員に達し次第、受付を締め切ります。
後 援/茨城県教育委員会 土浦市教育委員会
【最終締切 2011年1月20日】※ただし、締切日より早く定員に達した場合は、その時点で受付を締め切らせていただきます。万一、お申込時すでに締切の節はあしからずご了承ください。
いじめ、不登校、暴力など、学齢期の子どもの問題行動と「発達障害」やその二次障害との関連性が指摘される昨今。でも、障害はなくてもストレスなど何らかの原因で二次的な問題行動に至る子もいます。
「どうしてウチの子がそんなことを?」…もしや障害? それとも???
原因がきわめて特定しにくく、そのぶん対応も難しくなっている学校でのトラブル。学校が危機管理レベルを上げてもなくならないいじめに、学校自体が脅威という子どもも出てきています。
学校をどの子にとっても安心できる安全な場にしていくために、子どもと関わるすべての人に知って欲しいことがあります。事例中心の講話と演習を通して学びます。
<菊池春樹先生プロフィール>
神経科クリニック「こどもの園」(茨城県牛久市)に勤務。精神保健福祉士。知的障害者デイサービスセンター「わくわく」スーパーバイザー。千葉県立我孫子特別支援学校 教育相談(思春期相談)講師。障害者施設「みのるの郷」性教育講座 講師。児童養護施設「双葉園」施設内研修講師。
現在、筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻・3年制博士課程3年で学ぶ。テーマは「思春期の自閉症スペクトラム障害の人の家族支援」。
<公共交通機関でのアクセス>
JR常磐線「土浦駅」下車、西口(2F)直結。
<車でのアクセス>
●
常磐道「土浦北IC」より国道125号を土浦市街方面へ。「若松町」三叉路を
右折、市街地に入り「亀城公園北」交差点を左折、直進で土浦駅に出ます。
●常磐道「桜土浦IC」より国道354号を土浦方面へ。「中村陸橋下」交差点で
ガードをくぐって左折、道なりに5kmほどで市街地「亀城公園北」交差点を右
折、直進で土浦駅に出ます。
※イトーヨーカドー(ウララビル)立体駐車場あり(有料)。同ビル5・6階が県
南生涯学習センターです。駅向かい側の透明エレベータは直接6階へ上がれま
す。エスカレータは5階から階段で6階へお越しください。
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