星の子について

星の子はLD、ADHD、高機能自閉症、アスペルガー症候群など発達障害のある子どもを持つ茨城県内の親の会です。
私たちは、このような子どもたちが多くの問題を乗り越え、一人ひとりが自立できる人間として成長して欲しいと願っています。

本会はこのような願いを持った親同士が手を取りあい、交流しながら子どもたちに対する理解を深め、子どもたちの未来のために、幅広い協力を社会に訴える活動をしています。
また、NPO法人・全国LD(学習障害)親の会会員として、文部科学省・厚生労働省などへの働きかけも行なっています。

「星の子」が誕生した当時小学生だった子どもたちのほとんどが成人となり、会の活動テーマは、子育て・教育から就労、生活自立などの生涯を見通した支援へと広がっています。
そのため、日ごろの会員活動は、すばる(中学まで)とうぃず(中学卒業後)の世代別グループに分かれて行っています。また、世代を問わない地域ごとの交流・活動も活発です。

星の子へのお誘い(広報用パンフレット)